google-site-verification=pqlopR_LNZ_-0V0sL1SNwQ1eLwehWgR7ftVIZVxX5ic

2次元感想ブログ

9割エロゲについて思ったことを書く薄っぺらい感想ブログです。

夜明けを待つ、星たちへ。 感想

面白かったです。

 

 まずふじきのさんが満を持して長編ノベルを書いてくれたことに感謝です。しかもクオリティは短編と比べて落ちるどころかスケールアップしている。素晴らしいですね。

 

 今作は村の慣習になぞらえたストーリーだったので、過去作のリアルな性行為とは違いフィクション味の強いシチュが多かったです。ゆえに目を逸らしたくなるような場面も多く、なかなかメンタルが削られました。

 一番の見所、インパクトポイントは2人の子供が実は……、だと思いますが正直驚きましたね。まったく想像していなかったのでド肝を抜かれました。ストーリーが進むにつれ右肩上がりにHシーンも内容もエグくなっていくので、全然飽きずにのめり込んでプレイできました。

 

 最後の李緒との上書きエッチが実は結構最後の展開に効いてると思っています。もちろん単純に李緒とのえっちは最高でした。茜音さんとのえっちがフェチもりもりだったので、少しスケールダウンした感は否めませんでしたが、李緒ちゃん大好きなので愛の力でカバーですね! で、終盤のとんでも展開は普通だったら何だこりゃって思いますし実際思いましたが、それ以上に李緒と茜音には報われて欲しいって気持ちになっているので、トンデモパワーでもなんでもいいから2人を救ってくれって気持ちになっちゃいました。これまでの作品では主人公が無力だったので、結構本作でも危惧してたんですよね。2人とも救えず終わるんじゃないかって。そんな2人とも、少なくても李緒だけは助けて欲しいって気持ちにさせてくれる、良いエッチシーンだと思います。

 もちろん活動限界やらヘイローやらには笑いましたけど。

 

 しかし初の長編ノベルとしては大満足でしたので、次作以降はさらに粗を削りフェチを尖らせ、さらに良い作品を作って欲しいですね。影ながら応援しています。